「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展 関連プログラム

【受付終了】トークシリーズ:作品の前で / 鴻池朋子

展覧会の核となる作品を展示している作家のおふたりに、閉館後のクローズな空間で、作品を前にじっくりとお話しを伺います。

「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展(東京都現代美術館、2024年)展示風景 撮影:森田兼次 左から:小谷元彦《サーフ・エンジェル(仮設のモニュメント2)》2022年 | 鴻池朋子《皮緞帳》2015-2016年 | 青木美歌《Her songs are floating》2007年 | 弓指寛治《挽歌》2016年

基本情報

日時

10月26日(土)18:15-19:15(受付18:00)
※18:00に企画展示室1F入口にお集まりください。

会場

東京都現代美術館 企画展示室B2Fアトリウム(「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展 展示室内)

定員

80名

申込方法

申込みフォームよりお申込みください。定員に達し次第、受付を終了します。
※定員に達したため受付を
終了しました(10/17)

参加費

無料
※ただし、当日有効の本展チケット、MOTパスポート、身体障害者手帳等のご提示が必要です。
※展覧会の鑑賞は事前にお済ませください。本プログラムは閉館後に実施します。トーク時間および終了後にほかの展示をみることはできません。

登壇者

鴻池朋子
(「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」出品作家)

モデレーター

藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)

登壇者プロフィール

鴻池朋子(こうのいけ・ともこ)
1960年秋田県生まれ。大学卒業後、玩具、雑貨などのデザインに携わり、現在もその延長で、アニメーション、絵本、絵画、彫刻、映像、歌、影絵、手芸、おとぎ話など、様々なメディアで作品を発表している。場所や天候を巻き込んだ、屋外でのサイトスペシフィックな作品を各地で展開し、人間の文化の原型である狩猟採集の再考、芸術の根源的な問い直しを続けている。近年の個展に、「鴻池朋子展 メディシン・インフラ」(青森県立美術館、2024)、「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり」(アーティゾン美術館、2020)など。

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