「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展 関連プログラム

トークシリーズ:作品の前で / 小谷元彦

展覧会の核となる作品を展示している作家のおふたりに、閉館後のクローズな空間で、作品を前にじっくりとお話しを伺います。

「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展(東京都現代美術館、2024年)展示風景 撮影:森田兼次 左から:小谷元彦《サーフ・エンジェル(仮設のモニュメント2)》2022年 | 鴻池朋子《皮緞帳》2015-2016年 | 青木美歌《Her songs are floating》2007年 | 弓指寛治《挽歌》2016年

基本情報

日時

10月11日(金)18:15-19:15(受付18:00)
※18:00に企画展示室1F入口にお集まりください。

会場

東京都現代美術館 企画展示室B2Fアトリウム(「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展 展示室内)

定員

80名

申込方法

申込みフォームよりお申込みください。定員に達し次第、受付を終了します。

参加費

無料
※ただし、当日有効の本展チケット、MOTパスポート、身体障害者手帳等のご提示が必要です。
※展覧会の鑑賞は事前にお済ませください。本プログラムは閉館後に実施します。トーク時間および終了後にほかの展示をみることはできません。

登壇者

小谷元彦
(「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」出品作家)

モデレーター

藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)

登壇者プロフィール

小谷元彦(おだに・もとひこ)
1972年、京都府生まれ。潜在意識に「彫刻」することを目的とし、従来の表現形式である古典的な彫刻手法から、映像や現代的なツールまで応用しながら表現している。また日本の仏像彫刻や近代彫刻を経て、独自の発展をした日本の「彫刻」というジャンルに対し、新たな脱構築に向けて、研究と実践を行ってきた。ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館(2003)をはじめ、リヨンビエンナーレ(2000)、イスタンブール・ビエンナーレ(2001)など数多くの国際展のほか、主な個展に「Tulpa -Here is me」(ANOMALY、2019)、「Terminal Moment - 琳派400年記念事業」(京都芸術センター、2014)、「幽体の知覚」(森美術館ほか全国巡回、2010−2011)など。

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